「仕事は辛くても1年は頑張れ」の解釈を間違うとあなたの人生は180度変わる可能性がある

仕事が辛い!なんて誰しも1度は感じたことありますよね。

でも、辛いなんて言うと決まって「1年はその仕事を頑張りなさい」と言われますね。

正しくもあり間違いでもあるのが、今なら分かります。

当時では決して分かりませんでした。それは1年以上続けた人だけが分かるようになるからです。

今回は、「1年はその仕事を頑張りなさい」という言葉の意味について書いていきます。

仕事で悩んでいる方には参考になる記事ですので、ぜひ最後までみて下さいね。

「仕事は辛くても1年は頑張りなさい」の意味は3つ

1.仕事に慣れるため

まず1つ目に仕事に慣れるということが挙げられます。

どんな仕事でも最初から上手くはいかないものです。上手くいかないから嫌になるようなことはよくありますよね。

私の経験としては、3ヶ月目くらいから仕事の全体が見え始めてそれが身についてくるのは半年以降という感じでしょうか。

1年も続ければ仕事にも慣れてくる頃かと思います。

それまでは我慢して働きましょうという意味ですね。

2.職場(社会)に慣れるため

2つ目には職場に慣れるということが挙げられます。

どんな職場にも怖い人や優しい人、自分と会う人合わない人がいるはずです。

どんなところに気をつければ良いのか、周りと上手くやっていく方法を見つけることが、職場や社会に慣れるということです。

3.困難にも負けない自分を作る

3つ目は困難にも負けない自分を作るということです。

就職活動の面接でも必ず「壁にぶつかった経験」「それをそのように克服しましたか?」ということは聞かれます。

辛くても1年仕事を続けなさいと言う言葉の意味では、負けない自分を作るという意味合いが一番強いのではないかと思います。

1年続けて克服した!と感じたら自信になり、強い自分になることが出来るということなのでしょう。

意味は3つだけど鵜呑みにするのは危険

1年頑張る必要があることはここまでで分かってもらえたと思います。

ですが、全員に当てはまることでは無いですよね。簡単に全て鵜呑みにするのは危険です。

特に3つ目「困難にも負けない自分を作る」に関しては、間違うと心身に悪影響を与える可能性があるのです。

かなり個人的な意見となるかもしれませんが、必ず1年頑張る必要があるとは思いません。

もちろん合う合わないがありますので、全く合わないものを1年も続けれるのははっきり言って無駄ですよね。

違うな!と思ったらすぐに動く必要があるかもしれません

仮に、1年辛い経験をして強くなったという結果なら良いですが、病気になって働けなくなったという結果では頑張る意味があったのかどうかと思いますよね。

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パワハラを受けるだけなら今すぐ動きましょう

1年も続ける必要は無いと思う理由の1つはパワハラです。

パワハラの初期消化は自分自身です。

パワハラへの対処は正解が無く(すぐに逃げるのが正解かも知れません)、パワハラの基準も相手がそう感じたらという定義なので、曖昧です。

たとえ他人がパワハラを否定しようとも、自分自身がそう思うのなら動く必要があります。

これはパワハラ?私の実体験

実際に私もパワハラなのかな?という経験をしたので、少しだけお話しします。

朝7時から夜11頃まで毎日働いていた時のことです。力仕事で毎日ヘトヘトだったのですが、営業所へ遅く帰ってきた時に、先輩から「こんなに遅く帰ってきて残業付けるなんて給料泥棒じゃん」と笑いながら言われました。

また、事務職をしていた時には、「お前のミスが多いから仕事が全く進まない」なんて言われたこともあります。

その時には、自分への不甲斐なさへのショックと同時に強い怒りを覚えたことを覚えています。

私は、ショックでしたが事実を言われているという気持ちがあったので、訴えるようなことはしませんでしたが、このような発言はパワハラと捉えられかねませんよね。

今となっては笑い事で、「訴えてやる!」とか言ってやれば良かったかな?なんて思いますけどね。笑

自分がそのパワハラに対して強いストレスや身体の不調を感じるようなら自分自身で対処する必要があるのです。

パワハラに慣れる前に動く方法2選

訴えるなんてかなり勇気がいる行為ですよね。

「自分自身で対処すべき」と言われてもどうしたら良いのか分からないのが普通です。

また、それがストレスで考えることをやめて泣き寝入りなんてことも多いですね。

出来ればそれは避けたいので、動く方法を2つ用意したので、ぜひ参考にしてみて下さい。

労働基準局への相談

まず、1つ目は労働基準局への相談です。

労基という相性で呼ばれることが多いですが、簡単に言うと労働者のための相談窓口といったところです。労働者の味方ということですね。

ただし、デメリットが1つあり会社は労基への対応は慣れているところが多く(ブラック企業は特に)証拠が無いとどうにもならない可能性があることです。

それでも相談は出来るので、一度いってみる価値はありますね。

退職代行を利用する

2つ目は退職代行を利用することです。

要は逃げることです。1年頑張ろうが何も意味をなさないと感じた時の選択肢です。

退職を自分から言い出せない人や退職をしたくても辞められない人が多く利用しています。

パワハラで働けない状態になる前に、脱出をするためにはぜひ利用を考えてみて欲しいと思います。

退職代行を使ったほうが良い人、使わない方が良い人【知らないと損】

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