【体験談】事務職はきつい。なんとなくで就職したら後悔する話。

事務職って楽そうだけど、実際はどうなの?

そんな疑問にお答えする記事を用意しました。

事務の仕事とは、椅子に座って定時までパソコンを見つめる、電話が鳴れば取り、客が来れば茶を出す。

基本的にはそうなんですよ。たしかに楽ですよね。

それでも、辛くて辞める人が多々います。結論を先に言うと楽な部分ばかり見えているということです。

むしろ楽ならみんな事務職を選ぶと思います。

現在も事務職として働く僕が、事務職の実態というものを解説していきます。

この記事は、これから事務職の就職を考えている方にとてもオススメです。

断言しよう。事務はきついよ!なんとなくで就職するもんじゃない

断言します。事務はきついです。なんとなく楽そうだからで就職するもんじゃ無いです。

いきなり脅し文句ですが、何がきついかというと、精神的なものが10割です。

そんなのどんな仕事だってそうだよ。と思いますよね。

そうなんです。どんな仕事だってそう。他の仕事と同様に事務もきつい。

だから楽では無いんですよ。

事務職ってお客さんにも職員にも同じように付き合いがあるので、必然的に苦情を多く受けることがあるんですよね。それが、他人のミスでも自分のミスでも同じです。

だんだんとそれが辛くなってくる。苦情を聞けば処理に振り回され、自分の仕事は後回しですから。

事務はきついからやめときなさいでは終われないので、次からは事務職の仕事内容について紹介します。
これで、出来そう!やってみたい!と思えばあなたは事務職に向いているかもしれないですね。

事務職の仕事って何をするの?

まずは、事務職にはどんな仕事があるのか、リストにしてご紹介しましょう。
これだけでも、事務の仕事には思っていなかったものもあると思います。

注意 

   事務が複数居る場合は分けることが多いです。

事務仕事リスト一覧
  1. 来客対応
  2. 電話対応
  3. 従業員勤務管理
  4. 備品・商品管理
  5. 請求書作成・伝票整理
  6. 季節毎の仕事

ざっと挙げてみましたが、書ききれません。

季節毎の仕事とは、納涼会・忘年会・健康診断・予防接種など、特定の季節で発生する仕事のことです。

電話もひっきりなしに掛かってくることもありますし、、結構大変です。

意外と季節仕事が一番きつかったりします。通常の業務にプラスになるので大変です。

事務職メリット・デメリット

事務職が楽なのか激務なのか、メリット・デメリットをご紹介。

メリット3つ

  • 基本は定時上がり
  • ルーチンワーク
  • 体力要らず

基本は定時きっかりで上がります。残業代もその代わり出ないという会社もあります。

仕事はルーチンワークですね。午前中にメールチェック、午後には伝票整理とか、そんな感じです。

体力はもちろん要りません。椅子に座ってることが多いです。

デメリット3つ

  • クレーム対応発生で定時には上がれない
  • 給料が安い(現場の方が基本高い)
  • 椅子に座れば腰が痛くなり、パソコンで目が疲れる、そして太る

クレーム対応が発生するとその日のスケジュールは完全に狂います。自分の気分も落ちます。

自分のミスでは無いのに謝らないといけないこともあります。

給料はとにかく安いです。一般事務だけなのかな?この辺は種類によって違うかもしれません。

やはり体力仕事の現場の方が給料は高くなりがちです。それなのに現場から事務を見る目は冷たい(かなり楽そうに見えるようです。泣)

椅子に座っているので腰が痛くなります。パソコンを見つめていると目が疲れます、視力落ちます。

そして動かないので太ります。適度な運動は自分でコントロールしましょう。

事務職は楽なの?きついの?

結論:楽なところばかり見えているだけです!

予定外の仕事が多いときは本当に焦ります。

それが、自分のミスだったとすると(汗)

想像するだけで、背筋がゾクゾクしますね。僕はビビリなので、考えるだけで心臓がバクバクになります。(笑)

電話対応も話が長い人相手だとかなりの時間を取られるし、クレームも直接出向かれると終わるまで他の仕事は出来ないですからね。

事務職に向いているのは、計画性のある人・人付き合いがうまい人

事務職に向いているのは、計画性のある人人付き合いがうまい人です。

次々と仕事が舞い込んでくる事務職は、計画性のある人が向いていると言えます。
仕事の締切を確認して順序を決めることが重要になるので、計画性が無いと大変なことになります。

また、人付き合いがうまい人も向いていると言えます。
社外も社内も曖昧な状態で仕事をすると問題が発生することが多くあり、そんなときに事務担当者が間を取り持つことが有ります。うまく付き合いが出来ると問題も発生せずに済むことがあります。

事務職は縁の下の力持ち

よく事務職は縁の下の力持ちと例えられます。

現場があってこその事務職なので、あまり重要なことをしていないように思われますが、実はとても重要。

事務職が居なければ現場は仕事になりませんし、逆もまた然り。

でも、分かっていない人は多すぎます。実際に働いている人の方が分かっていないような気がします。

また、「事務職は現場のサポート」という言い方もあります。

こちらも縁の下の力持ちと同様の意味合いですね。

表立っては出てこないけれど、いなくては仕事はまわらないものです。

結論:事務職は楽ではない。きついよ。

結論です。

事務職は目立たない仕事が多くあり、決して楽なものでは無い。どちらかと言えばきつい

事務職の仕事はこれ以外にもありますが、一般的な項目を以下に乗せておきます。

事務仕事リスト一覧
  1. 来客対応
  2. 電話対応
  3. 従業員勤務管理
  4. 備品・商品管理
  5. 請求書作成・伝票整理
  6. 季節毎の仕事

単純に、物量が多いという職場もありますし、複数人事務職がいる会社はそれぞれ担当として分かれていることもあります。

さらに、この他にもクレーム対応や入職退職の対応もあります。スケジュール通りに進まず、残業になることもざらです。

以上の理由から、事務職は楽な仕事では無いと言えますね。

ですが、縁の下の力持ちとして現場をサポートするという立場の事務職は楽では無いからこそのやりがいというものがあります。

転職で悩んでいる方も表面上の仕事のみでは無く実際に働いて見ないと分からない事務職のやりがいを感じて見てほしいと思います。

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