FP2級独学合格の勉強方法解説【市販テキスト1冊で合格可能】

  • 独学で合格を目指す場合の勉強方法が知りたい
  • 複数のテキストや問題集は必要?
  • 独学で不合格だったら次は通信やインターネット予備校で勉強すべき?

こんなお悩みを解決する記事を用意しました。

独学で行こうか、学校に通おうか悩んでいる方は必見です。
ぜひ最後まで見ていって下さい。

僕は2回目の受験でFP2級に合格しました。

独学で合格を目指す勉強方法

FP2級は独学で合格出来る?

FP2級は独学で合格出来ます。僕は2回目の挑戦でしたが、合格出来ましたので。

1回目の受験では、実技のみの合格

2回目の受験で、学科に合格しました。

合格へ一直線に勉強していけば、必ず合格出来ます。

合格へ一直線の学習方法とは?

FP試験はどの級でも6割を取れれば合格です。これはご存知の通り。

合格一直線の学習方法とは、逆算した暗記方法です。

当たり前かと思うかもしれませんが、これがFP試験にとってとても大事な学習方法。

理由は、合格ラインが6割という部分にあります。

逆算の暗記方法とは?

要は、過去問を解きながら覚えるということです。

多くの人がテキストを読み込み、自信がついてから過去問に取り組もうとします。

しかし、それでは途中でめんどくさくなって勉強をやめてしまう原因になりやすいです。

どこまで細かく覚えなくてはいけないのか、ゴールが見えないからですね。

これはとてももったいないことです。

過去問を先に解く、もしくはテキストを一度流し読みしたら解く、これがゴールを把握するのに一番の近道と言えます。

いづれにしろ、勉強開始後早めに過去問に触れるということが大切です。

試験の2割は難問

2割は難問です。個人的な感覚に過ぎないかもですが、、

なので、2割は不正解で大丈夫です。

残りの8割から6割を狙いましょう。もちろん、難問から正解を出してもOKです。

ご存知の通り、FP2級試験の出題範囲は膨大です。

しかし、試験の大半の問題は出題範囲が決まっています。しかも、それほど範囲は広くないです。

最後まで諦めず、直前でも試験へ出る順に暗記していけば、合格は見えます。

複数のテキストや問題集は必要?

テキスト・問題集は何冊必要?

最低限2冊で良いです。

おすすめは、テキスト過去問道場

テキストの複数持ちはNG、無駄な暗記量が増える

本屋で見てもらえば分かるのですが、テキスト毎に書いてある内容が違っていたりします。

大枠(7割方は同じですが)は同じでも、細かい部分では片方にしか書いていない単語等もあったりします。

細かい部分は数年に一度出題されるかされないか程度のことなので、完全に捨て問です。

そういった部分に気を取られて、大切な部分の暗記をおろそかにしないためにも、テキストは1冊に絞ることをおすすめします。

独学で不合格だったら次は通信やインターネット予備校で勉強すべき?

参考程度に僕は、2回目の受験で合格しましたが、通信やインターネット予備校に頼るのも良いでしょう。

僕は無駄に自信家なので、教えてもらう手段ははじめから最後まで考えもしませんでしたが、不安や自信の無いかたは教えてもらうほうが確実です。

インターネット予備校とは?

資格で言うと「フォーサイト」「スタディサプリ」のような、動画を見て学習するサイトの事

学科と実技別々に受験するのもあり

別々に受験するという手段もあります。

しかし、出題範囲は同じなので、勉強をするなら一気に受けたほうが効率が良いとは思います。

僕は、1回目は実技のみの合格だったので、必然的に別々受験のような形になりましたが、2回目の学科は計算問題の確認は特別気にしなくてよかったので、少し気が楽でした。

ちなみに、片方合格だと、1年間の期限が設けられますので、ご注意を

3年間くらい期間ありました。すみません

まとめ

いかがでしたか?独学受験の参考になれば嬉しいです。

独学受験は、孤独との戦いです。間違った情報収集をすると合格もままならないことになってしまいますので、ご注意を。

今回ご紹介した内容をまとめて終わります。

  • 独学の勉強方法は、過去問中心に勉強する
  • 複数テキストはNG、1冊をしっかりと覚えよう
  • 不安や自信の無い人は通信やインターネット予備校に頼るのが確実

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です