働き方改革で世の中はどう変化したの?【僕は週3日で働きたい】

週休4日が丁度いい!

ぜひセミリタイアした時には、ブログで発表しますけど、正直週5日働くのはだいぶ辛いですね。

仕事にはあんまり興味がないっていうか、意欲が無いです。

「好きを仕事にする」って広告を見てそんなことできるんかなぁと思っていたけど、実際は才能がある人のみみたいな感じですよね。

でも、生きていく以上働くことを辞めるのは諦められないワケなんですよ。

同じような意見を持ち悩んでいる方に、働き方改革で日本の働くがどのような方向へ向かっているのか考えて見たいと思います。

この記事の内容は、、
  • 働き方改革って何?
  • 終身雇用が無くなり実力主義に変わる
  • 仕事の男女差は無くなる
  • 雇用形態の違いも無くなる
  • 好きなだけ働いて好きなだけ休む時代に変わる

働き方改革って何?

「働き方改革」は、この課題の解決のため、働く方の置かれた個々の事情に応じ、多様な働き方を選択できる社会を実現し、働く方一人ひとりがより良い将来の展望を持てるようにすることを目指しています。

厚生労働省HP

定義としてはこんな感じですね。

もう少しわかりやすくまとめると以下の通り

  • 好きな時間分だけ働ける
  • 好きな時間帯で働ける

夜型の人は朝を遅くして時間をずらして勤務するとか週休は3日が良いとか自分で選んで働くようにしましょうということですね。

言いたいことは素晴らしいんですけど、実際会社がそのとおりになっているのかはまた別の話です。

最近ではコロナウイルスでテレワークが推奨されたけど、どのくらいの人がテレワーク出来たのか、、僕は毎日出勤でしたね。事務仕事なのに

終身雇用が無くなり実力主義に変わる

政府の一言で、会社の対応はころころ変わるんですが、終身雇用を勧めたのも終身雇用を廃止するのも政府です。

これからはアメリカのような実力主義に変わる模様です。

当然好きなだけ働き好きなだけ休むんですから仕事が出来る人が優遇されますよね。

なので、なにか一つでも人より優れたものを身につけるということが必要とされるポイントになります。

仕事の男女差は無くなる

男女雇用機会均等法で決められているんですが、実際は男性の方が仕事では優遇されがちですよね。

最近では女性の社長も多くいらっしゃいますので均等になりつつありますが、実力主義になると会社と契約するのでは無く仕事単位で契約ということになります。

ですので、1つのプロジェクトに対して1年間契約と言った形になるので、男女関係なく優秀な人が優遇されるという感じになるようです。

雇用形態の違いも無くなる

1プロジェクトに付き契約になるので雇用形態の違いは無くなります。

さらに同一労働同一賃金制度があるので、正社員でも契約社員でも派遣でも同じ仕事なら同じ給料になるのです。

それに伴い、ボーナス制度も無くなる可能性があるので、ますます正社員であるメリットは無くなるのです。

契約社員が一般的になることが予想されます。

好きなだけ働いて好きなだけ休む時代に変わる

実力主義と言うとなんだか厳しい社会になりそうですが、生活に必要な分だけ働いてあとは家族とゆっくり過ごすということが出来る時代が来そうです。

これからの時代は、なにか1つ長けたものを持つ人が優秀な人材として働くことが出来るようになりそうです。

ちなみに、僕は週3日働いて4日休みたいです。

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