マイカー不要?今話題のKINTOは検討する価値あり!どこよりも分かりやすく解説!

憧れのマイカーなんて言われていたのも以前の話。

昨今は若者の車離れが進んでいると言われています。

サブスクリプションが流行している今、車に関しても定額制が当たり前になって来ています。

この記事では、自動車定額サービスKINTOについて検討の価値があるのか、

HPでは、分かりにくかった説明を含め、費用面を中心に解説していきます。

これを見ると分かること!

・自分にはマイカーとKINTOどっちが合っているのか?

・マイカー・KINTOのメリット、デメリット

・マイカーとKINTOの年間に掛かる費用差はいくらぐらいなのか?

KINTO(キント)って何?

KINTOとは、車のサブスクリプション

KINTOは購入でもシェアでもない、新しい車の持ち方。

KINTOサイトにマンガがありました。2分程で読めます。

カーリースとの違いは?

カーリースは一般的に3年以上の契約、途中解約不可

最終に買い取る場合は金利分が新車購入の場合の金額を超えることがあります。

KINTOの特徴

3つの大きな特徴

  1. 頭金無し、月々定額
  2. 自動車税・任意保険など、必要な費用がコミコミ
  3. 愛車ポイントサービスでギフトがもらえる!

愛車ポイントサービスは、溜まったポイント数を商品と交換出来るサービスですが、2021年でサービスを終了しているようです。

中途解約について

中途解約は6ヶ月ごとに料金が変わります(追加精算金部分+中途解約金)
海外転勤、死亡、免許返納時は追加清算金のみで解約できる

トヨタ車3年契約の場合

トヨタ3年プランイメージ
※ ■□=1ヶ月の月額利用料を示す
(※1)契約月数”1ヶ月”の中途解約の場合…■残利用料5ヶ月分 + □追加精算金5ヶ月分=合計で10ヶ月分の中途解約金がかかります
(※2)ご利用期間中に未払いの月額利用料がある場合は、中途解約金とあわせてお支払いいただきます

中途解約には残利用料+追加精算金を支払うことで解約できます。

追加精算金部分は6ヶ月毎に1ヶ月分ずつ減って行きます。(上記表1粒分)

AQUAの場合:43,450円/月の支払いの場合

  • 1ヶ月目に解約の場合、残利用料6ヶ月分+追加精算金6ヶ月分となり、521,400円の中途解約金
  • 35ヶ月目に解約の場合、残利用料1ヶ月+追加精算金0ヶ月分となり、42,450円の中途解約金

上記の料金以外にもこすり傷、へこみには現状回復費用が掛かるということも注意!

【KINTO】愛車サブスクリプション

トラブル時の対応

事故

事故を起こした場合、KINTOで加入している車両保険を利用しての修理が可能です。1事故あたりの自己負担額は最大50,000円となっております。

https://faq.kinto-jp.com/faq/show/675?back=front%2Fcategory%3Ashow&category_id=233&page=1&site_domain=default&sort=sort_access&sort_order=desc

全損事故または盗難

全損事故または盗難の場合、リースカー車両費用保険特約を付帯しているため、リース規定損害金はKINTO付帯の自動車保険にてカバーされますのでお客様の負担は発生しません。KINTOのご契約は中途解約となりますが中途解約金は発生しません。

https://faq.kinto-jp.com/faq/show/201?back=front%2Fcategory%3Ashow&category_id=233&page=1&site_domain=default&sort=sort_access&sort_order=desc

水害など被災した場合

KINTOの保険でカバーされるのは、台風、大雨、洪水、河川の氾濫などです。地震もしくは噴火またはこれらによる津波の損害は適用外です。

https://faq.kinto-jp.com/faq/show/623?back=front%2Fcategory%3Ashow&category_id=233&page=1&site_domain=default&sort=sort_access&sort_order=desc

返却時の原状回復(中途・満了共通)

おそらくKINTO一番のネックポイントと言えます。
返却時は原状回復を求められ、最後に追加請求が発生する可能性あり。
カーペットの傷までも見られるようです。
走行距離の制限もあり、超過分の請求もあります。(月間1,500km)超過分11円/kmトヨタの場合
自動車保険を利用すれば支払い無しで済む場合もあり

トヨタ・レクサスしか選べない

TOYOTAが行っているサービスで、残念ですが、選べるのはトヨタとレクサスのみです。

マイカー・KINTO【メリット・デメリット】比較

傷や汚れ

マイカーならプリントやステッカー等も貼ることが出来る。

マイカーの最大のメリットは、自分の好きなようにアレンジが可能ということでしょう。

一方で、現状回復が求められるKINTOは傷やよごれに敏感になって気を使う必要があるかもしれません。

維持費用

車の維持費はマイカー最大のデメリットと言えるでしょう。

ガソリン代はもちろんのこと、自動車税、車検代、保険代と車に乗る頻度に関わらず掛かる費用もあります。

また、かかる費用に際して、手続きの手間も増え、

自動車保険手続きなどはどの内容のものに入ったら良いかプランが沢山あり迷うものです。

KINTOでは、KINTOの契約で、保険契約等の手続きも不要です。KINTOの最大のメリットと言えます。

年間費用で比較

AQUAを例に比較

僕が、AQUAをマイカーとして乗っているので、掛かった費用を参考にしています。

オプションも同様にして比較します!

マイカー

AQUA)
・本体   2,112,000円(諸経費別約120,000円)
・自動車税 34,500円/年間
・車検代約 70,000円/2年に一回
・保険代約 40,000円/年間

マイカー 3年分費用の単純計算

本体+自動車税×3年+車検代×2回+保険代×3回=2,595,500円

KINTO

KINTO-3年契約
・57,090円/月
(自動車税・車検・保険代は月額費用に含む)
・返却時費用 車の状態により変化

KINTO 3年分費用の単純計算

月額料金×3年分=2,055,240円+返却時費用

結論!

マイカーとKINTOを比較すると約50万円程KINTOのほうが安い結果となりました。

返却時費用は、保険が適用される場合もあるので、よっぽどの傷ではない限り、50万円の費用は掛からないのでは無いかと思います。

返却時費用部分に気をつければ、KINTOはとてもお得にカーライフを楽しめる!

KINTOの重要ポイントおさらい

・KINTOはTOYOTAのサブスクサービス

・選べる車種はトヨタ・レクサスのみ

・KINTOの月額料金には、自動車税・任意保険など、必要な費用がコミコミ

・KINTOなら車の必要な事務手続きも不要

・満期時には車の原状回復が求められる

KINTOのオススメの人、オススメしない人は以下の通りです。

KINTOがオススメの人
・車を頻繁に買い替える人
・綺麗好きの人(掃除が得意な人)
・トヨタ車が好きな人

KINTOをオススメしない人
・小さい子供がいる人
・掃除が出来ない人
・車の運転に不安のある人

料金比較シュミレーションはこちらから↓

車の使い方によっては、年間何十万の費用差が出るので、じっくりと検討して見てくださいね。

それでは、また!

ドラレコのサブスクも有ります。詳しくはこちらをどうぞ!

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