【退職代行】評判の見方、口コミの参考方法を解説

評判・口コミがどうもうさんくさい…

どうやったら嘘が見抜けるんだろう?

こんなお悩みにお答えします。

なにかを買う時、利用する時って本当にこの選択であっているのかな?と評判を気にしてしまいますよね。

良い評判ばかりで安心していても自分には合わなかったり、評判が嘘だったり、それで損した経験もあるんじゃないでしょうか?

どうやったらこの嘘に気づけたのか?少し考えれば分かったのに…

そう考えるのは普通なので、安心してください。

自分は不注意が多いからと自己嫌悪になることもしばしばありますが、その原因は知識不足が1番目にあがります。

最低限の知識をつけることで、そういった間違いを少なくすることが出来ます。

退職代行の基礎知識をつけることでこう言った状態になるのを防ぐことが出来ます。

思ったのと違う…どうしよう。

この記事では、基礎知識から具体的な口コミ内容をどう見れば良いのかを解説していきます。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

評判、口コミは嘘と本当は8:2

口コミサイトの評判はどうして嘘ばかりなの?

この疑問にお答えするとしたら、答えはサクラや都合の悪い情報を削除しているからと言えます。

退職代行のホームページにある口コミなんかは代表的な例で、サクラや印象操作をしている場合が多いです。

というかそう思っておいた方が良いのです。

実際には、感じ方は人それぞれで10人が対応が悪いと感じてもあなたはそう感じなかったりするものです。

さっぱりした対応が良い人もいれば、細やかに心情まで感じ取って欲しい人もいるものですからね。

ですが、口コミサイトのすべての評判が嘘ということでは無いです。

嘘の情報が多く混じっているけれど、本当の情報もそこには確かにあるということを念頭に参考にしてもらうのが良いかと思います。

正しく見るには知ることが大切

口コミを正しく見る方法は、1つだけです。

  • 知識をつける

これだけです。

退職代行ってどんなものなの?どんなことが出来てどんなことが出来ないの?

これを知ることで、口コミの嘘か本当かと正しく見分けることが出来ます。

退職代行が出来ること出来ないことは【後悔する理由はなんとなく?】サービス別に選ぶ必要性を解説【退職代行】で解説していますので参考にしてください。

勘違いしやすい部分をカンタンにまとめると

退職代行はこれが出来ない
  1. 退職を会社に強制することは出来ない(あくまで依頼)
  2. 未払い残業代を請求することも出来ない(本人の申請が必要)
  3. 即日退職の約束(承認するかは会社次第)

この3点にあてはまる場合には、注意が必要です。

なんでかって言うと、通常退職は本人の自由で会社の承認はありませんが、上記3点で少しでも引っかかりがある場合には、通常とは違い問題が大ごとになる可能性があるからです。

こんな評判・口コミはどう?

この人もしかしてどこに原因があるのか分かって無い?

口コミを見ているとこんな疑問に思うことがあります。

利用する前に口コミをチェックするのは大事なことですが、どこをどう見たら良いのかを分かっていないとただ不安になる情報を仕入れるだけの意味のない行為になってしまいますので、注意が必要です。

ここからは、口コミを見て「これって全然分かってないよね?」と思うポイントを解説していきます。

1.退職代行に任せたのに会社から連絡が来た

退職代行を利用すると、連絡は退職代行を通してということになります。

なぜなら、本人と会社で直接連絡を取ってしまったら、代行にならないからです。

当然、会社側は本人の意思を確認したくなるものですから本人に連絡をしようとするのが普通です。

法的に強制力は無いので、鬼電がかかってくることもあるかもしれません。

中には、自宅まで上司が来た!なんて口コミもあります。

あくまでも会社と本人の契約の上で仕事をしているので、退職代行は関係が無いのです。

基本的に退職代行は会社へ依頼をする形で代行を進めていきますので、上司が自宅まで来るというのを退職代行のせいにするのは間違っていると言えます。

もし会社とトラブルになりそうなら弁護士に退職代行を依頼すると安心です。

2.退職の書類が送られてこない

その書類本当に必要ですか?

退職に関して必要な書類は3点あります。詳しくは退職で必要なのは3種類!【離職票・健康保険喪失証明・退職証明】こちらで解説しています。

まずは自分にとってその書類が本当に必要なものなのかを確認する必要がありますよね。

  • 離職票
  • 健康保険喪失証明書
  • 退職証明

この3点のうち、どれも不要な人がいます。

それでも離職票を必要とする人がいます。

とりあえず全部の書類を貰っておこうと考えるのは良いのですが、それで会社と揉めることになるのは時間のムダでしか無いです。

もし必要な場合でも、会社としては必要かどうかは判断出来ないために発行しないという可能性も考えられます。

書類は発行自体が義務なわけでは無いのでキチンと依頼しているのか確認が必要です。

この場合、退職代行が会社へ依頼忘れている場合と会社が発行手続きを歯忘れている場合がありますので、よく確認するようにしましょう。

3.対応が悪かった

自分は悪くないのにあんまりだ!もう二度と利用しないし口コミも悪く書いてやる!

こんな方が多く、悪い口コミを書いているのでしょう。

退職代行といっても人との関係になりますから担当者と相性が悪ければ印象は悪く感じるかも知れません。

他の担当者だと良い対応と感じるのでは?と思う口コミもよく目にします。

担当者の違いで、悪い印象を与えてしまう可能性は退職代行側も分かっているので、担当者変更をお願いするのも1つの手です。

4.会社から損害賠償をされた

裁判になるって?どうしよう。

ごく稀に損害賠償請求の話になることがあります。ですが、会社にとってよほどの事で無い限り可能性は低いです。

裁判費用を払ってまでなにを期待しているのかがわかりませんからね。

例えば、

会社に多大な損害をもたらした場合は裁判になる可能性があります。

でも、その時には事件として取り上げられるものと考えて良いです。

退職代行はそれ自体が違法なんじゃないのか?とか言われますが、資格の無い退職代行へ依頼する場合に限り違法となる可能性があります。

団体交渉権や弁護士法に違反することで会社から訴えられる可能性がありますので、心配な方は弁護士へ依頼するのが良いです。

評判、口コミはあくまでも可能性として受け取る

退職代行にしても人との関係性ですから、あくまでも評判、口コミは可能性の1つとして受け取るようにしましょう。

  • すごく丁寧でした。
  • アフターフォローもしっかりしていました。
  • すぐに対応して頂けました。

丁寧だと感じない人も退職後もしつこく連絡してくると感じる人も、しっかりと聞き取りしてから動いて欲しかったと思う人もいることでしょう。

自分の時も同じようになるかも?

というくらいの気持ちでいることが大事です。

不安ならまずその気持ちを相談するところから利用してみてはいかがでしょうか?

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