退職日まで欠勤するには体調不良がベスト?ただし使い方には注意が必要

  • 退職を決めたらすぐに辞めたい!
  • 体調不良と言えば、出社しなくて辞められるって本当?
  • ウチの会社、診断書提出が義務なんだけど、、

こんなお悩みにお答えします。

退職を決めたら今の会社よりも次の会社で早く働きたいと思いますよね。

理由が人間関係ならばなおさら早く辞めたいと思うことでしょう。

この記事では退職日まで欠勤するにはなぜ体調不良と言うのが良いのか?

また、その使い方まで解説していきます。ぜひ参考にしてみてくださいね。

退職日まで欠勤するには体調不良がベストの選択肢

  • 心身のつかれ
  • めまい
  • 起き上がれない、動けない等

本人にしかわからない体の不調は他人がどうのこうの言えないところですよね。

なので本人には使いやすく、会社側は疑いにくいということになります。

それでも、疑って出勤してこいなんて言破れる人はパワハラの可能性もあります。

パワハラの場合は労働基準局へ相談なんてことになりますがここでは割愛します。

ブラック企業に退職代行を使うのは危険!注意しなければ行けないポイントを解説

体調不良の使い方を間違えると大変なことになる

ここで言いたいことは、体調不良と言えば何もしなくて良いと言うことでは無いということです。

出来るだけ会社の業務に支障が出ないように協力をする必要があります。

引き継ぎ借り物の返却がそれに当たりますが、下手すると訴えられる可能性まであるので、注意が必要です。

体調不良で休めない会社は決定的に違反をしている

そもそも、退職を止めることのできる権利は会社側には無いのですが、体調不良で辞めることのできない会社もあるかもしれません。私は出会ったことはありませんが、、

それどころか、体調不良で休むことも出来ないなんて会社は決定的に違反をしていると言えます。

民放 第628条

当事者が雇用の期間を定めた場合であっても、やむを得ない事由があるときは、各当事者は、直ちに契約の解除をすることができる。この場合において、その事由が当事者の一方の過失によって生じたものであるときは、相手方に対して損害賠償の責任を負う。

https://ja.wikibooks.org/wiki/%E6%B0%91%E6%B3%95%E7%AC%AC628%E6%9D%A1

民放 第628条では、やむを得ない事情による雇用契約解除が出来るという旨の内容が書いてありますが、体調不良はこれに当たるわけですね。

一方で、取引先とのトラブル等で仕事に問題を抱えたまま退職をしようとすると会社から損害賠償を求められるというのも民放628条が適用されることになります。

どうしても難しいなら退職代行を利用するのもアリ

退職を申し出れば、法律上では2週間後に出来ます。体調不良の場合でも同様ですので、退職が可能です。

ですが、それでも会社側と揉め事になったり不安があるという場合は、退職代行を利用するのがおすすめです。

会社とのトラブルを避けるためには、弁護士の退職代行がおすすめなので、一度相談してみることをおすすめします。

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