退職代行失敗時には全額返金してもらえる?例外や気をつけるべきポイント解説

退職代行って失敗することもあるんでしょ?その時には返金してもらえるの?

こんな疑問にお答えします。

答えは、全額返金してもらえる!です。

ですが、例外があり気をつけないと全額返金が受けられない場合もありますので、注意して下さい。

今回は、この例外について詳しく説明していきます。

ぜひ最後まで御覧くださいね。

退職代行が失敗(退職出来なかった)した場合には全額返金してもらえる!

退職できなかった場合には全額返金してもらえます。

どの退職代行も全額返金を謳っているので、使う予定の退職代行のホームページを確認してみて下さい。

退職代行の費用も3〜5万円と安くは無いので、返金対応があると安心です。もし、全額返金対応が無い退職代行はあまりおすすめ出来ないので利用は控えるのが良いです。

ですが、場合によっては返金を受けられないこともあるので、気をつけて下さい。

次から返金を受けられない場合について詳しく解説していきます。

返金を受けられない理由は大きく分けて4点

返金を受けられない場合は、大きく分けて4点

この4点に該当していい場合には全額返金を受けられる可能性があるので、必ずチェックしておきましょう。

1.全額返金を約束していない場合

全額返金を約束していない場合は当然返金を受けられません。

ホームページ、契約書で必ず確認するようにして下さい。

100%退職が出来るということも無いので、返金制度が無い退職代行は利用しないという手も考えておく必要があります。

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2.利用者からの退職代行サービスの中断や中止

利用者側からの申し出は全額返金を受けられない場合があります。

全額返金は受けられないですが、旅行の予約と同じで、何日前までは◯割の返金等設定されている退職代行もあるので、ホームページや契約書を確認してみて下さい。

当然、退職代行の履行後の中断、中止は返金出来ないですが履行前ならば返金が対応してもらえる可能性があるので、相談してみる価値はあります。

3.退職代行からの指示に従わない場合

退職代行の指示に従わない場合は返金はうけられません。

  • 退職代行からの連絡を無視している
  • 退職届を出していない
  • 規約に違反している

このような場合には、返金が出来ないと思って良いです。

まとめ:全額返金は、退職代行側の不手際が有ったときのみ

全額返金は、退職代行側の不手際の有った場合のみと考えて良いでしょう。

こちらから連絡をしていない場合や、規約に違反している場合は返金は難しいです。

後味が悪くならないように最初に必ず規約やホームページをチェックしておくことをおすすめします。

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