退職代行は非常識!?辞めさせない会社が間違っている理由を解説

退職代行って非常識なの?

こんなお悩みのあなたにはピッタリの記事を用意しました。まず、この記事の内容を一言で表すと、

退職代行を使わないと辞められない会社が非常識だから大丈夫

そもそも時代に合っているサービスで、だからこそ需要があるんです。

時代に合っているというのは、ブラック企業が横行していることを指していて本来自由に退職をすることが出来るはずの権利が疎かにされている状態です。それくらい非常識な会社が多く存在しているということなんですね。

だからこそ、退職代行を使われた会社側は対応に問題があったんじゃないか?と自分達の常識を疑う必要があるわけです。

この記事を読めば、退職代行は非常識では無く、非常識を避けるための常識的な方法のひとつだということが分かります。

退職代行はなんで非常識なの?

大人なんだから自分のことは自分でやりなさい!と言われそうですよね。
あるいは、大人なら嫌なことから逃げないで立ち向かいなさい!ですね。

僕もよく言われましたし、この人はなにをそんなに偉そうに言っているのかな?って思ってました。

自分の親に言われるならまだしもと思いますが、親だって言わないだけで結構逃げていること多いです。
そんなことを気にする必要はありません。

退職代行を利用して、自分のことを対応したんだから非常識でも何でも無いですよね。

バックれて来なくなる人も多いですし、それに比べたら自分のことに真摯に向き合っていると思いますね。

退職代行は逃げでも、甘えでも非常識でも何でもありません。

辞めさせない会社は非常識

働く人は退職の意思を示せば2週間後に雇用契約を解除出来る権利があります。

これは法律で決まっていることです。
ですから、辞めさせない会社は非常識、むしろ違法です。

さらに、退職させないということは、新しく人を雇うことから逃げていますよね。
イチから教育することが面倒だからということに甘えているわけです。

どちらにしろ、退職を許さない会社は非常識ということになります。

ブラック企業が多すぎる結果が退職代行に表れている

元をたどると、ブラック企業が多すぎる結果が退職代行に表れています。
だから退職代行に需要が集まるんですよ。

2021年現在でも退職代行業者は増え続ける一方ですから。

ブラック企業が根絶すれば、退職代行業者は自然と減っていくと思います。
「言い出しづらい」という理由での利用もあるので、完全には無くならないかもですけどね。

退職代行の仕事は退職の意向を伝えるだけ?

退職代行の仕事はシンプルで、「退職の意向を伝える」ことのみ、基本はこれだけです。
出来るんだったらもちろん自分で退職の意向は伝えるべきだと思いますよね?

でも、これが出来ない人がいます。

言い出しづらい・面倒という人から退職なんて言ったらなにをされるか分からないという恐怖を持っている人まで、理由は様々ですが、退職代行が無いと会社を辞められない人は実際にいるのです。

その理由を知ってもらえば「退職の意向を伝えるだけ」に3万円や5万円を払うだけの価値を感じる人がいるというのが分かります。

退職代行は違法?退職代行が出来ることをまとめた記事はコチラ

非常識な会社にNO!と答える方法のひとつが退職代行

自分を盾にする必要は無いんですよ。なぜなら相手は非常識な会社だから。

NO!を突きつける方法のひとつが退職代行であると覚えておいて下さい。

ぼくも昔はブラックっぽい会社に居たので、苦しむ人の気持が分かるんですよね。
何度もリアルに逃げようとしましたし、体力的にも精神的にもかなり辛かったです。

僕の場合は、会社側が僕のSOSを受け入れてくれたので良かったんですが、、
本当のブラック企業はそんなSOSは甘えだ逃げだと適当な理由を付けて無視するんだろうなぁ

あのとき無視されていたらどうなっていたんだろうと思うとゾッとしますね。

実際今あなたがそのような状態ならすぐに行動に移すべきだと思います。
あなたの人生には会社は関係ありませんから、損をするのはあなたですしあなたの人生をぜひ楽しんで欲しいと思います。

↓コチラが僕の前職、仕事自体は好きだったので、1年半程続けました。

【元社員が解説】自販機オペレータって楽?激務?【楽しいけどキツイ】

非常識なのはあなたじゃない、辞めさせない会社です

どうでしたか?非常識なのはあなたではないということが伝わりましたでしょうか?

仕事を辞めることは従業員の権利であり、法律で守られていることですから非常識なのは辞めさせない会社の方です。

非常識な会社で苦しむ人は様々な理由がありますが、その会社にNO!を突きつける方法のひとつが退職代行。

ブラック企業が多いことから退職代行は数多くありその中から選ぶのは大変ですが現状から逃げずに慎重に自分に合った退職代行を選んで欲しいと思います。

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