退職代行って何?どこまでしてくれる?【退職代行の基礎知識】

  • 退職代行って何?
  • 退職代行って何をしてくれるの?
  • 退職代行にどこまでお願い出来るの?

こんなお悩みにお答えする記事を用意しました。

今回は基礎中の基礎なので、

退職代行って何をしてくれるの?

っていう方でも理解できるように解説します。

退職代行ってそもそも何?

退職代行とは、簡単に言うと会社と従業員の間に入ってくれる第三者のことです。

つまり、従業員が言いたいけど言えないことを代弁してくれるという訳なんですが、退職に限定していることから退職代行という名前になっているのです。

退職代行って何をしてくれるの?

業者によって変わりますが、簡単にまとめます。

  • 退職を会社に伝達
  • 有給・残業の交渉(業者によっては不可)
  • 源泉徴収票・離職票の発行依頼

とまぁ普通のことといえば普通のことなんですが、ブラック企業という名前が出てきてからは、会社からの脅しや付きまといなんかが当たり前のように発生しているので、自分の代わりに代弁してくれるというのは助かる!という方も多くなってきているんです。

\退職者の3人に1人は退職代行を利用しているようです。/

退職代行はどこまでお願い出来るの?

とは言え、実際どこまで依頼出来るのか気になりますよね。

どこまで依頼出来るかというのは、業者に交渉権があるかどうかというのが大事になっています。

この交渉権が無い業者は非弁行為と言い、違法になってしまいますのでご注意を。(弁護士法72条)

交渉の出来る業者の判断方法

交渉をするためには、「労働組合」「弁護士」でないとダメです。

株式会社の運営は要注意ですね。

交渉権もなく、非弁行為になってしまう業者は、退職の意思を会社に伝えることのみを請け負います。
ですので、会社側も対策として交渉を持ち出す場合もあるようです。交渉をされるとそれ以上代行業者は何も出来なくなるので、失敗ということになる場合もあります。

有給休暇申請

交渉権があれば、有給休暇の申請をすることが出来ます。

有給休暇は従業員の権利なので、会社側が拒否することは出来ません。

退職時のみですが、有給買取も出来るようですので、会社によっては賃金で支給するといった形になる可能性もあります。

残業申請

こちらも有給同様、交渉権があれば申請を依頼出来ます。

しかし、残業を証明するもの(勤務時間を証明)が無いと申請は厳しいので、証拠は残すようにしましょう。

まとめ:業者によりけりだからまずは相談すべき

業者によって、対応出来ることが異なるのでまずは一度相談してみましょう。
担当者によっては、自分と合う合わないがありますが、メールやLINEで気軽に相談出来る業者が多いので、応対に不安を感じたら他をすぐに探せるので、相談してみましょう。

それでは、今回はこのへんで終わります。

退職代行の体験談を語ります。【感想:意外とさっぱりしてる】

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