なぜ退職代行を使うのか?理解出来ないあなたに伝えたい理由3つ

信頼も人望もへったくれも無い上司のみなさんこんにちは、今回は、「どうして自分で退職を言わずに退職代行業者を使って退職しようとするのか」についてお話します。

この記事を読めば、人望の無い上司のあなたでも部下が退職代行を使わず悩みを相談してくれる人望を手に入れることが出来るかもしれません。ぜひ最後まで読んで言って下さい。

カンタンにこの記事の内容をまとめると、、

退職代行を利用する理由は以下の3つ

  • 上司がアホすぎて話にならない
  • 上司が怖すぎて話をしたくない
  • 話をしても時間の無駄

この理由が分からないあなたは時代を分かっていなさすぎるので、若い人が何をどう考えているのか知る努力をしましょう。

なぜ退職代行を使うのか?理由は3つ

どうして退職代行を利用するのでしょうか?

理由は大体3つに分かれますので、ご紹介します。

1.上司がアホすぎて話にならない

上司がアホすぎて話にならないパターンは呆れてものが言えない状態です。

会社自体に不満があるわけでは無いので、上司さえ変われば残ってくれる可能性はあります。

まずは、話をきちんと聞くこと。これが大切です。

2.上司が怖すぎて話をしたくない

上司が怖すぎて話が出来ないパターンは、他に相談できる人がいないという状況です。

相談窓口になるところが複数あれば解決する可能性があるので、ぜひ作って頂いた方が良いかと思いますよ。

3.話をしても時間の無駄

話をしても無駄というパターンには、2つに分かれます。

  • 別会社への転職が決まっている場合
  • 上司に話をしても無駄な場合、会社への不満が溜まっている場合

転職が決まっている場合には、引き止めることはほぼ不可能なので、仕方ないとは思いますが(本当は転職を決める前に対処する必要があります)会社への不満に関しては誤解をしていることがある場合もありますので、対処出来る可能性があります。

今の若者は効率的に生きている

退職代行を利用する割合は圧倒的に20代30代が多いです。

なぜなら、今の若者は効率を重視するからです。無駄なことはしたくないという気持ちが常にあるんですね。

一方で、40代50代は効率よりも過程や規則を重視する方が多いです。

「今どきの若者は、、」なんてよく聞きますが、こういった理由でお互いに理解が出来ない場合がよくあるんですね。

社会の石杖を築いてきた方からすれば若者の行動は受け入れがたくて当然です。ですが、昔よりも圧倒的に今の若者の方が世界で活躍する人が多いんですね。それは効率や無駄を省く発想が世界では重視されるからです。

話はそれましたが、今の若者は効率的に前に進もうとしているということなんです。

正直言うと、退職代行を使う理由が分からないのはやばいから気持ちをわかる努力をすべき

最後になりますが、今回ご紹介した「退職代行を利用する理由3つ」は分からなかった人は要注意です。というか、アウトです。

相談もなしに退職代行を使われて即退職!なんてならないように日頃から部下の考えに耳を傾けて欲しいと思います。

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