退職代行に罪悪感があるの?気持ちを整理するために必要な3つのコト

退職代行を使いたいけれど他人任せな感じでなんか気が引ける、、

こんなお悩みを解決する記事を用意しました。

本当は自分で退職を伝えないといけないんだけれど、、

こんな気持ちで、退職代行の依頼を考えているあなたははっきり言って優しすぎます。

正直に言うと、場合によっては退職代行を使わないと退職できないこともあるので、退職代行に任せるのに罪悪感を抱く必要は無いんですよ。

でも、自分はそうでは無いって?

そんなあなたは、この記事の通り気持ちを整理すると罪悪感が無くなります。

スッキリ退職代行を利用することが出来るはずです。ぜひ最後までお付き合い下さい。

罪悪感の気持ちを整理するために必要な3つのコト

退職代行に罪悪感がある理由を考える

退職代行に罪悪感を抱く理由は何?

  • 他人任せだから?
  • お世話になった会社に失礼だから?

これらの理由を例えるとすれば、

飲食店で食後にお皿を自分たちで片付けるようなものですよね?

今ではセルフサービス店が多くありますが、なかなか自分で皿を片付ける店は無いですよね。

片付けるまでがサービスだからです。自分たちは料理を食べるだけで良い。

これと同じですよね。

会社は自分たちが働き利益を出す。コレが仕事です。

入職は転職エージェントにお任せし、退職には退職代行に任せる。

これで良いわけです。

だから、お皿を片付けないことに罪悪感は感じませんよね?

退職代行を使わない方法を考える

でも、やっぱり気が進まないという方には、退職代行は使わないとダメかと考えてみましょう。

僕の実体験を例にします。

前職で忙しくて上司に会うこともなかなか無かったので、デスクに辞表を置いておきました。

すると、後で上司から話をしに来るという具合。

これなら上司のタイミングで話が出来るのでスムーズですよね。

これはこれで、失礼だ!と思う人がいるかと思うんですが、上司も仕事が忙しいので、少し手が空くタイミングで話が出来て良いと思うんですよね。

むしろ仕事の邪魔をしないというか、気を使っているなと思いますよ。

もちろん自分で勇気を出して上司に退職を話すということが出来れば一番良いので、出来るようなら頑張ってみましょう。

困難に立ち向かったぞ!という自信にも繋がりますよ。

出来るだけ自分で対応出来るようにする

退職代行を使っても、出来るだけ会社に迷惑を掛けないようにすることで罪悪感は無くなるでしょう。

退職代行を使うと、次の日から会社に行かなくて良いし連絡も取らなくて良いと思いがちですが(実際嫌な人は完全拒否していますけど)引き継ぎ業務等で、会社が困ることがある場合は、メールやLINEで対応すると決めておけば、会社側も安心して退職を受け入れられます。

こういった内容も退職代行に伝えておけば、会社側に連絡して伝えてくれるので出来るだけ対応出来るようにしましょう。

そうすることで罪悪感は無くなりますよ。

退職代行に罪悪感があるならまずは、自分の気持を整理してから利用しよう

退職代行に罪悪感があるならまずは、自分の気持ちを整理してみましょう。

他人任せだから嫌なのか?それとも自分で退職を伝えたいのか?

そうであれば、自分で伝える強い意思があると思うので、ぜひ自分の力で頑張ってみてください。

伝え方は様々あり、直接話さなくとも置き手紙などもありますので、自分の状況に合った方法で伝えてみて下さい。

とは言え、退職代行に退職を任せるのは無責任では無いので、無理せず自分の出来ることをやっていただくのが良いかと思います。

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