コレって退職代行詐欺?怪しい業者を判断するために大事な3つのポイント

退職代行にも詐欺があるって聞いて利用するのに迷っている

こんなお悩みにお答えします。

「失敗したら全額返金保証」と言っていたのに実際には一切返金を受けることが出来なかったという話を聞きます。

そういった詐欺に合わないようにこの記事を参考に退職代行を見分けてみてくださいね。

怪しい退職代行業者を判断するために大事な3つのポイント

  1. 即日退職を約束
  2. 有給も申請可能
  3. 退職成功率100%

1.即日退職を約束

会社を退職するには2週間前までの告知が必要です。

ですので、会社側が1ヶ月後というルールを作ることは出来ますが、法律では2週間後であるため本人が希望すれば2週間後に退職が出来るワケです。

逆に言えば、即日退職は出来ないということになります。

極端に言えば仕事をバックれるのと同様な話になるので、会社側から損害賠償請求をされる可能性や懲戒解雇扱いになる可能性があります。

即日退職が出来るかどうかは、会社側が納得してOKを出すかどうかで可否が決まりますので、即日退職を約束は出来ないワケなんです。

2.有給も申請可能

有給は本人の権利ではありますので、退職時に残っている場合には使用することが出来ます。

ですが、退職代行が代わりに申請となると話が変わります。

出来るのは弁護士が行う退職代行のみ、その他の一般の退職代行や労働組合が運営する退職代行はあくまでも有給を伝えるだけなので、必ずしも使用できるとは限りませんので注意してください。

3.退職成功率100%

退職成功率は退職業者が依頼を受け退職が成功した割合のことですが、100%はありえないですね。

どういうことかと言うと、一般の退職代行の場合には会社との交渉が出来ないワケなので、少しでも会社側から条件が出されれば手を引かざるを得ないワケなんです。

伝書鳩として依頼人と会社間の伝達をすることも出来ますが、それは退職代行としては失敗ですよね。

代わりに退職を伝えます!というのに、結局自分でやっているのと同じです。失敗と言えます。

退職成功率が100%と言えるとすれば弁護士くらいになるでしょう。それでも弁護士も退職出来ない場合には返金します。と言っているので100%では無いのでしょうけども。

詐欺に合わない為にはホームページに謳っていることを鵜呑みにしない

退職代行詐欺に合わないためには、ホームページに書いていることを全てその通りに鵜呑みにしてはいけないと言うコトです。

どんな場合にも相手(会社)がいるワケですから100%ということにはならないですし、法律で決まっていることを無視して通すことは出来ないのです。

Twitterや口コミなども利用しながら慎重に退職代行を選ぶのが詐欺に合わないために重要なことだと言えます。

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