宅建独学ブログ第1回|宅建って何?メリットは?

宅建ってなんだろ?取るといい事あるのかな?

  • 宅建って何?
  • 宅建取得のメリットは?
  • どのくらいで合格出来るの?

今回は、何も知らなかった僕が宅建受験に至るまでに調べたことをまとめました。

宅建を受けようか悩んでいる方はぜひ参考にしてみて下さい。


\オンラインスクールで宅建取得を目指すなら/

オンスク.JP


宅建士ってどんな資格?

宅建士とは、「宅地建物取引士」という名前の資格です。

宅地建物取引士(たくちたてものとりひきし)とは、宅地建物取引業法に基づき定められている国家資格者。宅地建物取引業者(一般に不動産会社)が行う、宅地又は建物の売買、交換又は貸借の取引に対して、購入者等の利益の保護及び円滑な宅地又は建物の流通に資するよう、公正かつ誠実に法に定める事務(重要事項の説明等)を行う、不動産取引法務の専門家である。

https://ja.wikipedia.org/wiki/宅地建物取引士

説明はWikipediaに丸投げします(笑)

要は、不動産売買のときに出てくる専門家という立ち位置ですね。

高額な不動産売買では、買い手売り手平等な条件での契約をするために宅建士が間に入ります。

宅建取得のメリットは?

宅建士には3つの独占業務があります。

独占業務とは、資格を持っている人のみに許される仕事のことだよ

宅建士の独占業務3つ
  • 重要事項の説明
  • 重要事項説明書への記名押印
  • 契約内容記載書への記名押印

不動産取引の時には必ず発生する業務なので、宅建士が必要とされるわけです。

そこで気になるのが宅建士取得のメリットですね。

ざっと調べた所、以下の通りでした。

  • 宅建業者は5人に1人宅建士を置かなければいけないため、就職に有利
  • 宅建士の資格手当として1万〜5万の資格手当がもらえる可能性がある
  • マイホーム購入の際にも、宅建の知識を活かせるので、自分で確認してから安心して購入出来る

どうですか?受験してみようかな〜?なんて方出てきたんじゃないでしょうか

どのくらい勉強すれば合格出来るの?

宅建士って難しいの?

資格を取ろうと思っても、受験して受からなければ取得出来ませんから、合格率や難易度は気になる所ですね。

年度受験者数合格者数合格率
2019年220,69437,48117.0%
2018年213,99333,36015.6%
2017年209,35432,64415.5%

2020年は10月12月と分割で試験があり表が見づらくなるので、省略しました。
なんだか、人数が多すぎると分割されるとかされないとか、、、

続いては、合格点です。

年度合格基準点(50点満点)
2019年35点
2018年37点
2017年35点

大体7割の正答率で合格と言った感じですね。

最近は、人気がかなり出ている資格だそうで、相対評価の資格だから受けるなら早めに受けたほうが良く年々難易度増してきているとのこと。

勉強時間に関しては、平均で500時間とのことでした。
特に初学の方はかなり時間を掛ける必要があるようです。
勉強時間の少ない方では、100時間という方もいるそう

期間的には半年を見て勉強し始めるかたが多いみたいです。
試験が10月なので、5月6月くらいから始めるとちょうど良いくらいですかね。人それぞれ違いはあると思います。

宅建は超人気資格!

宅建は毎年1回の試験で約20万人が受験する資格だそう。

超人気資格ですね。その分合格率も15%〜20%と低くなっていますが、資格取得のメリットが大きいです。

人気資格のため、年々難易度が増しているようなので、興味のあるかたはチャレンジしてみましょう。

それでは今回は以上です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です