宅建独学ブログ第2回|試験の配点と勉強の配分の関係

今回は、試験の配点と配分について書いていくよ

注意

初めて宅建を受験します。記事内容には勘違いしている部分もございます。ご容赦下さい。


記事の内容
  • 宅建試験の点数配分は?
  • どこに力を入れて勉強したら良いの?
  • 分野によって難易度がまったく違う?

これから宅建を取得しようと考えている方も参考になる内容ですので、ぜひ最後まで御覧くださいね。

\前回の記事はこちらから/

宅建独学ブログ第1回|宅建って何?メリットは?

宅建試験の点数配分は?

宅建試験を受験しようとするときにまず確認したいのが、試験の点数配分ですよね。

点数配分はコチラ

科目配分   目標点?  
権利関係14点8点
宅建業法20点18点
法令上の制限8点5点
税その他8点5点

満点は50点

合格点は例年のデータからすると35〜36点を取れればほぼ確実かなと、

そうすると、どこで点を取るのが効率が良いのか気になってきますね。

次で、勉強の力配分についてお話します。

どこに力を入れて勉強すれば良い?

では、4分野ありますが、どこに力を入れて勉強すればいいでしょうか?

宅建業法は満点取れる?

点数配分見れば自ずと答えはわかりますよね?

  • 宅建業法 20点

これを満点取りましょう。ということみたいです。

じゃぁ、次に力入れるのは権利関係?

そうとも限らないみたいですよ、たしかに力を入れるべき配点ですが、少し注意が必要のようです。

権利関係=民法=難しい

権利関係は名前こそ簡単そうだけれど、民法という法律からの出題

単なる暗記ではなく、判例が多く出題されるようです。

条文は1000くらいあるようです。いくらなんでも覚えられません

その中の100くらいが多く出題されるようなのでそこを重点的に勉強するのが良いようです。

ですが、あまり時間を掛けすぎると他の勉強が出来なくなるので、要注意

分野によって難易度が違う?

ここまでくるともうお分かりかと思いますが、分野によって難易度がまったく違います。

  • 権利関係   難しい
  • 宅建業法   簡単
  • 法令上の制限 普通
  • 税その他   普通

こんな感じみたいです。

大体36点くらい取れれば合格なので、宅建業法20点取れればあとは半分合っていれば合格点

簡単ですね!笑

今回はこのへんで、

試験勉強頑張りましょう。

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