
仕事を辞めたい気持ちに波があります。
かれこれこの仕事は8年ほど続けていますが、辞めたい気持ちに波があって、一度辞めたい!と思っても、そのうちまぁ良いか、と落ち着きを取り戻して8年経ちました。
私の仕事は労務系の仕事です。
周りの方に比べてかなり楽な仕事です。
それでも辞めたいと思う時があります。
労務なんてトラブルになるポイント満載にありますからね。
給与のことや傷病手当や、保険証関連などですね。
トラブルが起こるたびとまでは言わないですが、トラブルの相手によって、トラブルの内容によって辞めたいとなることがあります。
自分は向いていないんだと落ち込むばかりです。
辞めたくなってもそのうち気持ちがおさまってしまう理由が分かりました。
- 時間の経過で薄れる罪悪感、居心地の悪さ
- 転職活動の面倒さ、大変さ
1.時間の経過で薄れる罪悪感、居心地の悪さ
悪くいうと、適当な性格でして、記憶が薄れるとあまり気にならなくなるので、それでまぁ良いかとなります。
最初は本気で辞めたいと感じていても、次第に和らいでいって最後には忘れれしまうということです。
2.転職活動の面倒さ、大変さ
なにより転職活動が面倒で大変なんだと感じているので、その方向にあまり気が向かないというのもあります。
求人をみていても自分にはあんまり出来そうもないことが書いてあって断念するというのが毎度のようにある気がしますね。
ということで、仕事を辞めたい気持ちに波がある理由は、記憶と転職にありました。
忘れればもう良いやとなり、転職になれば大変で嫌という気持ちですね。
いづれも仕事の仕方としては良いのか悪いのかですが、同じミスをしないように気をつけて8年も仕事を続けています。
(今では、ミスもかなり減り辞めたいと思う回数も減りました)
それではまた